<表紙>
浜松の伝説集
≪遠州七不思議≫
1.京丸牡丹 2.小夜中山の子泣き石 3.粟ヶ嶽の無間の鐘 3.片葉の葦 3.桜が池の大蛇 4.遠州灘の波の音 4.三度栗 4.能満寺の蘇鉄 4.天狗の火 4.池の平の幻の池 5.大興寺の子生れ石 5.晴明塚 6.見付天神の人身御供 6.二宮の飛び神様 6.足高岩 7.柳の井戸 7.ざざんざの松 7.椀貸し池 7.霧吹き井戸 7.椎ヶ脇の龍 7.みたら橋 7.黒地蔵 7.遠州のからっ風 7.片身の魚 7.入野川の逆流 7.美薗の蛇松 7.岩水寺の洞窟 7.弘法井戸 7.お松火 7.気多の朝霧 7.豆石 7.彦助堤 7.秋葉山の鶯餅 7.大洞院の杉 7.鍬の花 7.白菊地蔵 7.月の輪 7.横須賀の砂山 7.ぴったれ橋 7.鎌田の池 7.みたずの土 7.千草の釜
≪浜松の伝説≫
1.足神様
2.山姥と三人の息子
3.金原明善
4.浜松の河童伝説
5.竜宮小僧
▼京丸牡丹の伝説(浜松市天竜区春野町)…京丸は山奥に藤原氏の末裔が住み着いた里。60年に一度、大きな牡丹の花が咲く。
▼小夜の中山の子泣き石(掛川市小夜鹿)…
▼粟ヶ嶽の無間の鐘(掛川市初馬)…衝くと富貴になれるが、死後無間地獄に落ちるといわれる鐘。香川県高松市や丸亀市、埼玉県飯能市にも“無限の鐘”があります。
▼片葉の葦(各地)…豊臣秀吉や橘逸勢の娘や熊次郎直実の馬などのしわざで片方しか葉が生えなくなった植物。